「縮毛矯正をかけたら髪がボロボロになってしまった」「思っていた仕上がりと全然違う」そんなお悩みを抱えていませんか?神戸三宮の髪質改善・縮毛矯正専門サロン「シュヴーブリヤン」のオーナースタイリスト佐々木学が、縮毛矯正によるダメージの原因と、専門的な改善方法について詳しくお話しします。
縮毛矯正でダメージを受ける原因とは
縮毛矯正によるダメージには、必ず原因があります。20年間のスタイリスト経験の中で、多くの「他店での縮毛矯正失敗」を修正してきた私が、よく見かける原因をお伝えします。薬剤選定の間違い
最も多い原因が、髪質に合わない薬剤の使用です。髪の状態、過去の施術履歴、ダメージレベルを正確に診断せずに薬剤を選ぶと、必要以上に髪に負担をかけてしまいます。カウンセリングでは、お客様の髪の長さ分すべての履歴を確認し、ブリーチ・パーマ・セルフカラーの経験まで詳しくお聞きしています。これにより、髪質と状態に最適な薬剤を選定できるのです。
技術的な問題
薬剤の塗布ムラ、放置時間の誤り、アイロン技術の未熟さも大きな要因です。特に、薬剤の残留は施術当日だけでなく、後日のダメージやクセ戻りの原因にもなります。- 塗布技術の精度不足
- 適切な放置時間の見極め不足
- 薬剤除去の不徹底
- アイロンの温度や圧力の調整ミス
ダメージを受けた髪の改善アプローチ
ダメージを受けた髪でも、正しいアプローチによる改善が期待できます。ただし、「施術がゴールではなく施術がスタート」という考え方が重要です。段階的な修復プラン
現状の正確な診断
まず髪を濡らして乾かし、リセット工程を経て素の髪の状態を確認します。濡らした時にトロトロになったり、引っ張ると切れてしまうほど絡む場合は、危険な状態です。
土台作りから始める
トリートメントだけ繰り返しても綺麗になれません。まず「土台作り」、つまりくせ・うねりを整えることから始めます。土台が整ってこそ、その後のトリートメントが活きるのです。
専用薬剤での修正施術
縮毛矯正・髪質改善を追求する東京の第一線の美容師が開発・監修した薬剤を使用し、ハイクオリティ×マニュアル化×再現性の高い施術を行います。
ホームケアによる継続的な改善
当サロンでは、施術直後を100とした場合、日常のケアによって状態が少しずつ変化し、1ヶ月後には70程度に感じられることもある、というイメージでご説明しています。髪質に合ったホームケアを続けることが、整えた状態を保つために大切です。最も重要なのはシャンプーです。市販シャンプーの多くは髪・頭皮を傷めてしまいます。美容室クオリティのシャンプーを使う方が、長期的には髪にも頭皮にも、そして経済的にもお得なのです。
- シャンプー:傷ませることをやめる+栄養補給で体力回復
- 集中ケア美容液:体力を蓄える
- トリートメント:体力の回復+滑り性の向上
- アウトバストリートメント:保護+キューティクルケア+保湿
- 継続:70%以下に落ちた髪も少しずつ改善
修正施術への専門的アプローチ
他店での縮毛矯正失敗を修正するには、通常の施術とは全く異なるアプローチが必要です。スタイリストとして20年間積み重ねてきた経験から、安全で確実な修正方法をご提案します。リスク管理を最優先に
失敗修正では「これ以上悪化させない」ことが最重要です。髪の現状を正確に把握し、段階的に改善していく「設計」を行います。お客様の叶えたい方向性・今の髪の状態・髪への負担を最小限にする方法を常に意識し、必要な施術を選んで丁寧に積み重ねていきます。これこそが真の「縮毛矯正」なのです。
完全予約制・完全マンツーマンでの集中施術
修正施術は通常よりも時間がかかり、お客様にとってもデリケートな問題です。完全予約制・完全マンツーマンの環境で、リラックスしていただきながら丁寧に施術を進めます。アフターケアまで責任を持って
施術後は必ず「今日から艶髪・美髪のための始まりです」とお伝えしています。美容室で整えることと日常のケアはセットで初めて意味があります。施術薬剤と同じ思想で開発されたホームケア商品を使用することで、施術効果を最大限に活かせます。お客様の変化と喜びの声
実際にダメージ修正を行ったお客様からは、多くの喜びの声をいただいています。実際にいただいたお客様の声
「いつも行っていた美容院には『矯正は当てられないです』と断られていました。」
「それでも大丈夫ですよと言ってもらい、安心しました。」
「仕上がりも綺麗で、娘も大満足しています。」
※ホットペッパービューティー掲載口コミから一部抜粋しています。仕上がりや感じ方には個人差があります。
実際の口コミをすべて見る
髪が綺麗になると、自信がつき、服装や体型、生活全体にも気を使うようになります。髪は自己投資の入口なのです。朝のセット時間が短くなり、夕方まで崩れない。「気にしなくていい毎日」を手に入れることができます。