「縮毛矯正をかけたのに、なぜか髪がパサパサになってしまった」「ピンピンに伸びすぎて不自然になった」「半年後にはまたうねりが戻ってきた」——神戸三宮で縮毛矯正専門サロンを営んでいると、こういったお悩みを抱えて来店されるお客様が後を絶ちません。縮毛矯正は、適切に行えば毎朝のスタイリング時間を大幅に短縮し、夕方まで崩れない艶髪をつくれる素晴らしい技術です。しかし「どこでかけても同じ」ではありません。今回は、スタイリスト歴20年の私、佐々木学が縮毛矯正で失敗しないための考え方と、美髪が「続く」仕組みをお伝えします。

神戸で縮毛矯正を探している方が知っておくべき「3つの現実」

神戸・三宮には多くの美容室があり、自分に合うサロン選びに迷う方も少なくありません。その中で縮毛矯正を施術しているサロンは多数存在しますが、縮毛矯正を「専門」として深く追求しているサロンはごくわずかです。まずは縮毛矯正にまつわる3つの現実をお伝えしたいと思います。

① 縮毛矯正は「誰がかけるか」で仕上がりが大きく変わる

縮毛矯正はカラーやカットに比べ、髪への影響が非常に大きい施術です。薬剤の選定・塗布技術・アイロンの温度や技術・薬剤の残留ケアまで、全ての工程が仕上がりに直結します。また、アシスタントが途中工程を担当するサロンも少なくなく、「指名したスタイリストにお任せしたつもりが、気づいたら別の人が施術していた」というケースも実は珍しくありません。完全マンツーマンで最初から最後まで同じスタイリストが担当することは、縮毛矯正において非常に重要な条件のひとつです。

② カウンセリングなしの縮毛矯正は危険

あなたの髪には「履歴」があります。過去のカラー、パーマ、縮毛矯正の施術回数や時期、セルフカラーの有無、毎日のアイロン使用状況——これら全てが今の髪の状態を作っています。この履歴を無視して「とりあえず縮毛矯正をかける」ことは、過負荷による断毛やビビリ毛のリスクを高めます。私のサロンでは初回に必ず髪を濡らして乾かし、素の状態を確認するリセット工程を行ってから施術に入ります。カウンセリングこそが縮毛矯正の最初の、そして最も重要な工程なのです。

③ 縮毛矯正は「かければ終わり」ではない

施術はゴールではなく、スタートです。当サロンでは、施術直後を100とした場合、日常のケアによって状態が少しずつ変化し、1か月後には70程度に感じられることもある、というイメージでご説明しています。逆に正しいホームケアを続ければ、100%の状態を長く維持できます。縮毛矯正をかけた後の「続け方」こそが、美髪の分かれ道です。

✦

シュヴーブリヤンの縮毛矯正が「失敗修正」に対応できる理由

神戸三宮の私のサロン「シュヴーブリヤン」には、他店での縮毛矯正失敗後に来店されるお客様が多くいらっしゃいます。ビビリ毛・過矯正・ムラかかり・薬剤ダメージによるパサつき——さまざまな状態の髪を見てきました。なぜ失敗修正に対応できるのか、その理由をお伝えします。

薬剤選定への徹底したこだわり

私が使用する薬剤は、縮毛矯正・髪質改善を東京の第一線で追求する美容師が開発・監修したものです。採用にあたっては10種類以上の薬剤をモデルで実際に検証し、仕上がり・ダメージ・再現性を確認した上で選定しています。選定基準は「ハイクオリティ × マニュアル化 × 再現性の高さ」。どんな髪質に対しても安定した品質を届けるために、薬剤の研究は今もアップデートを続けています。また、薬剤の残留は施術当日・後日のダメージやクセ戻りの原因になることが分かっています。残留薬剤を除去できる工程と薬剤の選定は、失敗修正においても通常施術においても欠かせない要素です。

完全予約制・完全マンツーマンだからできる「丁寧さ」

シュヴーブリヤンは完全予約制・完全マンツーマンのサロンです。担当者が途中で変わらないため、髪のお悩みも落ち着いてご相談いただけます。そして最初から最後まで、私・佐々木が一人で担当します。失敗修正においては特に、髪の状態を細かく観察しながら施術の判断をリアルタイムで行う必要があります。途中で担当が変わったり、気が散る環境では実現できない「集中した丁寧さ」が、完全マンツーマンの最大の強みです。

シュヴーブリヤンは、縮毛矯正・髪質改善を専門に、完全予約制・完全マンツーマンで、他店での縮毛矯正失敗のご相談にも対応しています。
✦

髪質改善と縮毛矯正、何が違うの?正しい「土台作り」の順番

「髪質改善トリートメントをずっと続けているのに、なぜか綺麗にならない」というお悩みをよく伺います。この原因のほとんどは、施術の順番が逆になっていることにあります。

トリートメントだけでは「土台」が整わない

髪質改善トリートメントは、髪に栄養・艶・手触りを与える素晴らしいメニューです。しかし、くせ・うねりがある状態でトリートメントをいくら重ねても、根本的な扱いにくさは変わりません。土台となるくせ・うねりを整えずにトリートメントを塗り重ねることは、デコボコした壁にペンキを塗り続けるようなものです。表面は一時的に綺麗に見えても、根本の問題は解決されません。

美髪への正しいステップ

1

まず「土台」を整える:縮毛矯正

くせ・うねりがある方はまず縮毛矯正で髪の土台を整えます。土台が平らになって初めて、次の工程が活きてきます。

2

栄養を届ける:髪質改善トリートメント

土台が整った状態に髪質改善トリートメントを施術することで、艶・手触り・まとまりを最大限引き出せます。

3

日常で守る:ホームケアの見直し

美容室での施術効果を長く保つために、毎日のシャンプーやトリートメントを見直します。ここを変えるだけで、髪の状態が劇的に変わります。

4

定期的に「メンテナンス」する

縮毛矯正は一度かけたら終わりではありません。新しく伸びてきた部分や季節・環境の変化に合わせて、定期的にメンテナンスを続けることで美髪の状態をキープできます。

✦

毎日のホームケアが「神戸の縮毛矯正」を活かす

「美容室で綺麗にしてもらったのに、すぐ元に戻る」。これは施術が悪いのではなく、多くの場合ホームケアに原因があります。施術後の髪を100%とするなら、ホームケアの質次第でその維持期間が大きく変わります。

最も重要なのは「シャンプー」の見直し

合わないケアを続けると髪の状態が崩れ、整えるために期間や追加のケアが必要になる場合があります。

ホームケアの5ステップ

シュヴーブリヤンでお勧めするホームケア商品は、施術で使用する薬剤と同じ思想・同じラインで開発されたものです。サロンでの施術と家でのケアが「同じ方向を向いている」からこそ、相乗効果が生まれます。

施術後に私が必ず伝えること

施術が終わってお客様を見送る前に、私は必ずこう伝えます。「今日から艶髪・美髪への始まりです」と。縮毛矯正や髪質改善はゴールではありません。今日の施術を起点に、毎日のホームケアと定期的なサロンケアを積み重ねることで、初めて「綺麗が続く髪」が育っていきます。髪が綺麗になると、不思議なことが起こります。服に気を使うようになる。体型を意識するようになる。生活全体が整い始める。髪は、自己投資の入口なのだと私は信じています。

実際にいただいたお客様の声
「こんなに扱いやすくなるなら、早くやればよかったです。」
「ドライヤーをしてみると、するんとまとまって、まるで美容室帰りのような艶。」
「ようやく長く通いたいと思えるところに出会えました。」
※ホットペッパービューティー掲載口コミから一部抜粋しています。仕上がりや感じ方には個人差があります。
実際の口コミをすべて見る

✦

神