「縮毛矯正、アシスタントの方がされるんですか?」と、施術前にドキッとした経験はありませんか。縮毛矯正は一度かけると半年から一年近く髪に残り続ける施術です。だからこそ、誰がどのように施術するかは、仕上がりだけでなく、その後の髪の状態にも大きく関わってきます。このページでは、縮毛矯正における担当者への不安について正直にお伝えしながら、シュヴーブリヤンがどのようなスタンスで施術に向き合っているかをご紹介します。
縮毛矯正でアシスタントに不安を感じるのは、自然なことです
縮毛矯正は、薬剤の選定・塗布・アイロン操作・タイミングの判断など、すべての工程に経験と判断力が求められる施術です。髪質・ダメージ度合い・過去の施術履歴によって、使う薬剤も手順も変わります。「同じ縮毛矯正」でも、一人ひとりに合わせたカスタマイズが必要で、それはカウンセリングから始まります。
施術前に担当者について案内されたとき、不安を感じるのはごく自然な反応です。縮毛矯正の仕上がりに納得できなかったケースとしてよく聞かれるのが、「かかりすぎてチリチリになった」「根元だけ伸びて毛先が残った」「まっすぐになったけど不自然な仕上がりになった」といったものです。これらが起きる背景には、薬剤の見極めや塗布の精度、アイロンの技術など、施術者の経験値が深く関わっていることが多いです。
縮毛矯正は、カウンセリング・薬剤選定・塗布・アイロン・仕上げのすべてが連動してはじめて「その人に合った仕上がり」になります。どこか一工程でもズレると、全体のバランスが崩れやすい施術です。
シュヴーブリヤンでは、最初から最後まで佐々木が担当します
シュヴーブリヤンは、オーナースタイリストの佐々木学が一人で運営する完全予約制・完全マンツーマンのサロンです。カウンセリングから、薬剤の選定・塗布・アイロン・仕上げ・ホームケアのご説明まで、すべての工程を佐々木が一貫して担当します。
「指名したのに別のスタイリストが担当した」「途中で担当者が代わった」という経験をお持ちの方からご相談をいただくことがあります。シュヴーブリヤンでは、構造上それが起きません。担当が変わることも、工程が分かれることもなく、一人のスタイリストが最初から最後まで責任を持って施術します。
マンツーマンである理由は、施術の精度を一定に保つためでもありますが、それ以上に「カウンセリングで把握したことが施術の端々まで生かされる」ためです。髪の状態・ライフスタイル・理想のイメージ・これまでの施術の流れ、そのすべてを把握しているのが施術者本人であることが、仕上がりの差につながります。
スタイリスト歴20年・独立10年の経験を、一人ひとりに
佐々木学はスタイリスト歴20年、神戸三宮での独立から10年を迎えたいまも、縮毛矯正・髪質改善・髪質再建を専門に施術を続けています。使用する薬剤は、縮毛矯正・髪質改善を追求する東京の美容師が開発・監修したもので、採用にあたっては10種類以上をモデルで検証したうえで選定しています。経験年数があっても「自分はまだ勉強中」という姿勢で、常に技術の更新を続けています。
縮毛矯正のカウンセリングで、佐々木が必ず確認すること
縮毛矯正は、当日の施術だけで完結するものではありません。髪の状態は、これまでの施術の積み重ねの上に成り立っています。だからこそ、カウンセリングでしっかりと「髪の履歴」を把握することが、適切な施術選びの前提になります。
- 現在の悩みと、なぜそれが気になるのか
- 理想のスタイルと、現状とのギャップ
- これまでの縮毛矯正・カラー・パーマなどの施術履歴
- ブリーチや特殊な施術の有無
- セルフカラーの経験
- 毎日のヘアアイロンの使用頻度と温度
- シャンプーやトリートメントなど、日常のホームケアの内容
- 生活リズムや、セットにかけられる時間
初回は必ず、髪を濡らして乾かした状態を確認します。これは「素の髪」を見るためで、施術前の基準点を正確に把握するためです。スタイリング剤やコーティング剤が残っている状態では、本当の髪質が見えないことがあるからです。
施術はゴールではなく、スタートです
縮毛矯正を終えたとき、佐々木が必ずお伝えする言葉があります。「今日から、艶髪・美髪のための始まりです」。施術直後の状態を100%とすると、日常の過ごし方によって、1ヶ月後には70%前後にまで下がることがあります。逆に、正しいホームケアを続けることで、100%の状態をより長く維持することができます。
美容室での施術と、自宅でのケアはセットではじめて意味を持ちます。シュヴーブリヤンでは、施術後にホームケアの方法もお伝えしています。特にシャンプーは、髪の状態に最も影響するホームケアのひとつです。せっかく整えた髪を、日々のシャンプーで少しずつ傷めてしまうことは、できれば避けてほしいと思っています。
シャンプーを見直す
傷みを止め、少しずつ栄養を補給するための第一歩です。日常的に使うものだからこそ、髪への影響が大きくなります。
集中ケア美容液トリートメントで体力を蓄える
髪の内側から補修成分を届けるステップです。シャンプーの次に重要なケアです。
トリートメントで滑り性を高める
表面のなめらかさと手触りを整え、摩擦によるダメージを防ぎます。
アウトバストリートメントで保護する
キューティクルを整え、乾燥から髪を守ります。ドライヤー前に使うことで、熱ダメージも軽減できます。
正しいケアを続ける
施術後の状態が一時的に下がっていても、正しいホームケアを積み重ねることで少しずつ改善していくことができます。
シュヴーブリヤンで使用するホームケア商品は、施術で使う薬剤と同じ思想で開発されたラインです。施術と日常のケアが同じ方向を向いているため、相性よく使っていただけます。
こんな方は、一度ご相談ください
- 縮毛矯正を検討しているが、誰に任せればいいか悩んでいる
- これまでの縮毛矯正の仕上がりに納得できなかったことがある
- 施術中に担当者が変わった経験があり、不安を感じたことがある
- 髪のダメージが気になっており、縮毛矯正をかけてよいか判断できない
- くせ・うねり・パサつきの悩みを長年抱えている
シュヴーブリヤンは神戸三宮の縮毛矯正・髪質改善・髪質再建専門の完全予約制・完全マンツーマンサロンです。スタイリスト歴20年・独立10年の佐々木学が、カウンセリングから仕上げまで一貫して担当します。施術の前後を含めた「設計」を大切にしながら、綺麗が続く髪の状態をご一緒に作っていきます。
ご予約・ご相談はLINE(@kcf8333t)からお気軽にどうぞ。日々の施術の様子やビフォーアフターはInstagram(@manabyst_hair)でもご覧いただけます。気になった投稿へのDMも歓迎しています。
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